TOP
保護者から子供たちへのメッセージ
先輩から留学希望の皆さんへのメッセージ
>悩んでいる人へ
>留学中のアドバイス
>留学で変わる!
>英語について
>友人のこと
>両親のこと
>NICについて
入学式&修了式
ライブセッション

両親とのこと

両親は、理想を見過ぎがちな自分に現実を直視させ、
目に見える努力の結果を要求したのだと思います。

第14期生 荒井隆寛さん



留学というチャンスをくれた親に感謝。
第1期生 木村慶一さん

今の仕事が面白いし、続けていきたい。そしてもっと勉強して自分をレベルアップさせることでいい仕事をしていきたいです。今後も自分と家族が幸せになることを判断の基準にしていきたい。留学というチャンスをくれた親に感謝しています。僕にも今年2歳になる子供がいるんですが、彼が大きくなって岐路に立ったとき、チャンスをあげられる親に自分もなりたいと思います。



生きていくのが精いっぱいという国もあるというのに、日本に生まれて、私はなんと恵まれていることか。
第13期生 高橋あゆみさん

どうしようかと揺れ動いている最中に、UCバークレーから合格通知が届いたんです。うれしかったのはもちろんですが、「UCバークレーで、本当にちゃんとやっていけるのだろうか」という不安が急に膨らんできて、涙が込み上げてきました。卒業するまでの学費のことも頭によぎったのです。そんな私の姿を見て、真っ先に励ましてくれたのは家族でした。母から事情を聞いた祖父までが、「私が援助してやるから、心配せずに、思いきり勉強してこい」と言ってくれたのです。自分を支えてくれる人、励ましてくれる人がいることは、本当にありがたいことだと思いました。応援してくれる家族がいることは、それだけでどんなに勇気づけられるかしれません。
 生きていくのが精いっぱいという国もあるというのに、日本に生まれて、私はなんと恵まれていることか。「学びたいことを学べる幸せ」を改めて実感しました。



父と母は最初2年で帰ってくると思っていたので、本当は寂しいんだと思いますが、気持ち的にはすごくサポートしてくれています。
第7期生 中朋子さん

留学した年から数えて、もう8年も経ってしまいました。父と母は最初2年で帰ってくると思っていたので、本当は寂しいんだと思いますが、気持ち的にはすごくサポートしてくれています。「仕事が見つかった」と言ったら本当に泣いてよろこんでくれて、アメリカ人と結婚してこちらで生活することになったときも心から祝福してくれました。純粋に私の人生のステップをよろこんでくれていますね。母とはよく、お互いの衣装デザインの仕事についてアイディア交換しています。



海外留学の志望動機、メリット、授業料、生活費の試算、そういうものを「計画書」としてしっかりペーパーにまとめ上げ、父親を必死に説得。
第13期生 奥村美奈子さん

当初、意外に父が猛反対。東京の大学にしなさいって。母親は説明会にも同行してくれて当然賛成。そこで私は、海外留学の志望動機、メリット、授業料、生活費の試算、そういうものを「計画書」としてしっかりペーパーにまとめ上げ、父親を必死に説得しました。その努力が実って、父親も折れ、なんとか無事NICに入学。



「逃げて帰ってくるようなら日本に帰ってこなくていい」
第14期生 入口真夕子さん

最初はそれまでいたカンタベリーか日本に帰りたかったですよ。だって寮にはイギリス人しかいない・・・。本当に話すのも怖かったんですよ。もともと大人しい性格なので、積極的に話しかけられるわけもなく・・・。でも両親に電話しても「とにかく頑張れ!」と・・・。そしてさらには「逃げて帰ってくるようなら日本に帰ってこなくていい」とまで・・・。帰りたいけど帰れない。私には逃げる場所はないんだって思いました。


母は私がずっと留学したいことを知っていたし、それまでちゃんと勉強してきたことも知っていたので・・・。
第14期生 岡澤美穂さん

高3の夏にたまたま進路指導室でNICの資料を見つけて、母と一緒に説明会に参加したんですね。それで私が「ここに行きたい」と行ったらすぐにOKしてくれました。母は私がずっと留学したいことを知っていたし、それまでちゃんと勉強してきたことも知っていたので・・・。



両親は、理想を見過ぎがちな自分に現実を直視させ、目に見える努力の結果を要求したのだと思います。
第14期生 荒井隆寛さん

留学を決めた当初は、両親に反対されましたね。それでも留学の夢を諦められなかった自分に、両親が1つの課題を与えました。それは、「英検2級に受かること。」両親は、理想を見過ぎがちな自分に現実を直視させ、目に見える努力の結果を要求したのだと思います。1回目の試験では、惜しくも1点足りなくて落ちてしまいました。しかしながら、2回目の試験では、見事合格することができました。留学への夢を捨て切れなかった自分・・・ 性格に例えるならば、負けず嫌いな所が功を奏したのかもしれませんが、あのとき、僕は留学への一枚の切符を手に入れることができました。


親が許可してくれないということは、あなたの覚悟を「信じてもらえてない」ということ!
第11期生 仲里希望子さん

留学したいなら親の反対を押しのけても、実現して欲しい。でも、それには相当な覚悟が必要。あまい考えじゃ、だめ。親が許可してくれないということは、「信じてもらえていない」ということだと思う。あなたを信じさせるために、小さなことでもいい。何かしっかりした目標やいろんな情報を集めて親を説得させることが必要だと思います。人の目なんか気にすることはない。やればなんとかなるし、やらなきゃ何も始まらないんです。



母は迷いながらも頑張れと言った。そこで多少なりとも勇気が出たんですね
第7期生 高橋洋介さん

初日、とにかく家に帰り泣きながら親に電話をして、「いや、とりあえずだめだよ。英語何言っているかわからないし、友達もいないし、無理」と、そのときは本当に涙を流しながら、勘弁してくださいという感じでしたね。でも、そこで母は、ある意味無責任というか、「まあ、そう言われてもねえ。頑張りなさい」って(笑)。僕としては「ちょっとでも頑張ってだめなら帰ってきなさい」という甘い言葉を期待していたんですけど、母は迷いながらも頑張れと言った。そこで多少なりとも勇気が出たんですね。



勉強に励むのは当然
第16期生 前田絵梨さん

授業料も生活費も親に負担してもらっている以上、娘としては、勉強に励むのは当然です。だから、奨学金を受けることで、やる気をアピールし、より安心してもらおうと思いました。


それは、私にこれからのことについて全責任を持ちなさい、そういうことですよね。
第12期生 関本 幸さん

留学について両親からの反対は特にありませんでした。なにも言わずに黙って背中を押してくれました。それはラッキーだなと思います。でも、それは、私にこれからのことについて全責任を持ちなさい、そういうことですよね。何を学んでも、何も学ばなくても、アメリカですることはすべて自分の責任。だから私はこの国でしか学べないこと。それに貪欲でありたいと思うんです。



それは海外進学そのものにではなくて、準備不足のままで海外に行くことに対する反対だったんです。
第13期生 坂下洋介さん

海外進学の希望を両親に打ち明けたときは、やっぱり反対はされました。でもそれは海外進学そのものにではなくて、準備不足のままで海外に行くことに対する反対だったんです。だからNICの話をしてOKをもらいました。でも高校生の時はまだ両親の凄さはわからなかったんですけど、アメリカに行ってからわかりましたね。自分がここにいられるのは両親のおかげなんだということを考えたとき、その偉大さが胸に染みました。



「あなたが好きなことをやっているのが幸せ」
第14期生 濱口裕子さん

イギリスに来てからは親の大切さも身に染みて感じるようになりました。親がいないと何もできないというか、親が心配してくれているから頑張れるというか・・・。親って代えられないですからね。ちょっとホームシックになることもありますけど、そういうことを自分のホームページに書いて親に伝えています。直接だと恥ずかしいので・・・。今になって専攻を変えて大丈夫かなと思うこともありますけど、親は言ってくれるんです。「あなたが好きなことをやっているのが幸せ」って。



弱気になって『もう、やめようかなー』と言ったら、『せっかくここまで応援してるんだから』と言われて…。
第15期生 岩撫聡子さん

「春休みのとき親が様子を見に来てくれたんですけど、弱気になって『もう、やめようかなー』と言ったら、『せっかくここまで応援してるんだから』と言われて…。」「高校時代はもう海外進学だけを考えていて、日本の学校のことはまったく調べてなかったんです。でもこっちに来て、遊ぶ時間はないし、睡眠時間は少なくなるし、英語の壁にぶつかるわで、『もう帰ろう』と思ったときに色々調べてみたんです。そしたら別に日本の学校を出ても私のやりたい仕事をやってる人はたくさんいる。そのことを親に電話したら『そんなのコネかもしれないでしょ』と軽くいなされました…(笑)。」だから今は、自分の心にこう言い聞かせている。「若いうちの苦労は買ってでもしろ。こんなに勉強する時期は今しかない。」


Copyrights c 2003- NIC International College in Japan All Rights Reserved.