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「自分の強さと弱さを見つめる場所」
入試の面接で「これまでの人生で挫折したことと、それをどうやって乗り越えましたか?」って質問されたんです。私は「挫折したことは特にありません。」って答えました。本当にそれまでぬくぬく生きてきて、とくに勉強 なんて全然やってこなくって、そのくせ留学したいとか言って、そして勢いで
でNIC来て、軽い親孝行の気持ちで新聞奨学生も一緒に始めて、ヘッドから数えて早くも10か月が経ちました。
1セメは、大量の宿題も朝早く起きる仕事も生活も全部が慣れなくて、 思った以上に大変でつらくってほぼ毎日泣いてました。でも「途中でやめない」ことと「Perfect attendance」は絶対守るって決めてがんばってきました。これまでずっと続けてこれたのは、何より大切な友達のおかげです。特に ヘッドからの友達とは出逢ってまだ1年も経ってないのに本当に信頼し 合ってるし、だいすきなみんなの笑顔と、金曜日にごはんを食べにいくTGIFは私のパワーの源です。
2セメが終わった今は、勉強が楽しいって心から思います。クラスでくりひろげられる熱いDiscussionやDebate!自分の意見を英語で言うのはすっごく頭を使うし、いろんな視点からの意見を聞くのは本当に楽しい。毎日忙しくて大変なことに変わりはないけど、こんな環境だからこそ学べることがたっくさんあるし、この楽しさは一生懸命やった人だけが味わえる最高の興奮です。もっと知りたい、やってみたいって常に追い求めるのは楽しくて しょうがない!一生そうやって生きていきたいって思ってます。
こういう風に思えるようになって、成長してるのかなぁ〜♪友達、両親、先生…私を取り巻くすべての人たちに、心から、ありがとー!!私はもっともっと、キラキラ輝く素敵な人になります! |
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「45°の上り坂」
昔はよく階段は一段飛ばしで上っていました。その方が早いし、楽だと 思ってたからです。私は今まで何事に於いてもそんなふうにして過ごしてきたような気がします。最後まではやり切るけど、途中抜かした部分から ホニャホニャガタガタゴッチャンΣみたいな。(笑)
でも、NICに来てから変わりました。というか、自覚しましたね。毎日の努力の積み重ねが大切なんだと。このことに気付けたのはやっぱりHardだけど濃いNIC生活があってのことと思うし、それもこれも私をそげなところへ送り出してくれた両親のおかげなんですね。
極寒の地から応援し支えてくれている家族のために、そしてこの先にある未来のために、私はこの坂道を一歩ずつ確実に、これからも上り続けていきたいと思います。 |
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「第2の青春」
“第二の青春”だなんて言い過ぎかな?でも、今のNICでの生活が今までのあたしの生活の中で1番輝いている気がする。それはきっと好きなことをやり続けているからだと思う。今まで手当たり次第にやりたいことに手をつけてやっと見つけたのが英語であり留学だった。NICでは1日があっという間に過ぎてしまう。「1日24時間じゃ足りない」なんてセリフをもう何度言ったかわからないくらい。あまりの休日の短さに現実逃避したくなる時もあるけど、辛く大変な日々があるからこそ休みがすごく大切で、充実したものになるんだと思う。NICに来て切実に感じるのが人の大切さ。落ち込んだとき、どうしようもなく嫌になったとき、これは自分ひとりじゃ絶対に立ち直れない。あたしは東京に来て大切な人がたくさん出来た。話し出すと止まらなくて朝が明けてたこともしょっちゅう。自分も辛いはずなのに相手のことを気遣える。そんな人がたくさんNICにはいる。来年からは別々の生活が始まってしまうけど、この縁はずっと切れないと思う。
何のために留学するのか、何がしたいのか、不安になること、思い悩むことがたくさんあるけど、あたしが決めた留学という決断は絶対間違っていないし、NICにこなかったらみんなには出会えなかった。人生で1度は必死に がんばらなきゃいけないときがあるならあたしにとってそれは今とこれからの4年間だと思う。あたしは前のオリエンテーションで廣田先生が言っていた「死ぬほどがんばった後にだけ見ることが出来る、今までとは違う世界」をいつか味わってみたいんだ。簡単な道より難しい道を、辛い中にある喜びや楽しみを、そして人の大切さをこれからももっと感じて行きたい。 |
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「我流」
残すところNICの生活もわずかとなりました。私にとってNICの環境は、新しいことの連続と自分自身を変えるとても良い機会になっています。例えば、高校時代には見たことのないような個性あふれた人や信じられないような経験を体験してきた人など様々な出会いがNICにはあります。そんな彼らからいろいろとインプレッションを受けるわけです。
また、NICでの勉強は私の想像以上でした。初めの頃は宿題の量には本当に驚きました。これは1日で終わる量なのかと……。高校のときにこれほど勉強した記憶はありませんし、明らかに大学受験の時期よりもしていると思います。修羅場も続くとテンションおかしくなりますし。ただ確かに勉強は大変ですが、その中にも楽しさがあるので苦になったことはありません。
いよいよアメリカに留学しますが、不安はやっぱりあります。でも最近は、自分のやり方で一歩一歩進んでいけば何でもありだなと思うようになりました。これもNICのおかげです。これから留学を通して自分の生き方を探していければいいなと思います。
そして最後に、快く海外留学を了承してくれた両親に感謝しています。その期待に応えるためにも頑張ります! |
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「自分解放の場所」
NICにはいい意味で本当の自分を“解放”してる人が沢山いる、NICにいると頻繁にそう感じます。なにせエンターテイナーな人が多くて、おまけに キャラが素晴らしく濃い。ヘッドスタートから数えるともう一年近くNICにいるけど、こんなに楽しい環境で中身のぎっしり詰まった生活って人生初です。今まで周りの批評ばかり気にかけているようなchicken野郎だった私も、ここでは素の自分を出していられるし、色んな事にあまり臆せずチャレンジ出来るようになりつつあります(現在進行形)。ヘコんだ時も友達から笑いと励ましもらって元気出せたし、頑張ってるみんなを見てると、もっともっと人間として上を目指したいって思えました。NICに居てもさぼってたら何も変わらないけど、変わろうって決心した人にとってはチャンスがごろごろ転がってる。そんな場所で勉強できる私はものすごく幸せ者だってことを、肝に銘じて三学期を過ごしたいです。座右の銘は“自分の可能性を見くびらない”。やりたいと思ったら即行動!出来るか否かはとりあえず無視。自分がどこまででっかく成長できるのか、アメリカという地で確かめて来ようと思います。 |
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「めげない くじけない」
人生はなるようになるのではなく、なるようになっていくもの。
私はとても素敵な人に囲まれて生きているのだなぁとつくづく思う今日この頃です。私にとってNICでの1年は大変です。宿題に追われ、慣れない都会での生活。新聞配達をしながら学校に通うことが私にはとても大変で、今までにないくらいの挫折感を感じて、今も苦しくて、でもやっとそれらを通して勉強では得られない貴重な経験をしているんだと思えるようになりました。今がどんなに苦しくても結果的にあとから振り返ったらどんなことも絶対失敗もないし間違いもないと思います。大事なのは自分と向き合って逃げ出さないこと、そしてくじけないこと。NICはスタッフも友達も皆一生懸命で共に励ましあって応援してくれてとても素敵な場所です。夢や目標を実現するには無理は絶対しなきゃいけないけど、だから私はしてもいい無理をしていきたいと思います。
私はまだまだちっぽけでいつも不安とか失敗ばかりだけれど、自分を信じて今もこれからもめげないで頑張っていきたいです。私の大好きな家族、友達、スタッフのみなさん、それから私のまわりで今でも連絡をとってくださる大切な方々、とても感謝しています。これからもよろしくお願いします。 |
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「舞台袖」
NICでの毎日が忙しくて辛いという声は多い、だけど私にとって忙しいほうが幸せだ。
NICに入学する前の浪人した一年間、私はこれまで生きてきた人生の中で最悪な経験をした。まさに現代の若者に襲い掛かっている、無気力と過ごし・・ほとんど家の中にひきこもっている状態で辛い日々だった。人間後ろ向きに過ごしていると、本当に全てが後ろ向きになるようだ。不甲斐無い今の自分が不安で泣いた時もいっぱいあった。
だけど、NICに入ってからは違う・・本当に忙しく日々が過ぎて、ヘッドスタートからもう一年も経ってしまった!たしかに辛い時もあったが、それはいつも嬉しい悲鳴だった。
それは何故か・・・だって自分の夢に一歩一歩近づいているから!あと半年でアメリカに渡る、もちろんこれからも辛い事はたくさん私を待っていると思う、でもあの最悪の一年を支えにしていけば、挫けることはないはず!最後に・・人間、いくら辛くても何とかなるものさ、諦めなければね☆☆
2007年1月13日 おはる☆★☆
NICで出会った皆!本当にありがとう! |
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●青森 川井 麻都香
青森県・八戸聖ウルスラ学院高校出身 |
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「出会い系 FREE HUGS.COM」
【ありがとう】
私はまどかの味方だよ。平気だよ。
友達じゃんか!!私/俺じゃなくてもいいんだ、誰かにまどかの思ってること言いなよ。
無理しないでねー。痩せたね。スパッツ履くと江頭2:50みたい。(ちがうよ!!笑)
休んだ時には メールと電話の嵐。
まどかのトモダチは最高。
【ありがとう】
ダメな時はダメでいいんだし、その後、良いときが来るんだから。ゆっくり休
休もう。
それでいいじゃん!
お姉さん元気?これ(チョコ)あげる。
最近、どう?(ちょっと早口。。。笑)
頼れ!!自分じゃ整理のつけようがないこといっぱいあるんだから、話においで。
まどかのジャパスタは最高。
【ありがとう。】
良い子ぶりっ子すんな。
連絡ちょうだい。
お母さん、何でも受け入れるよ。
大丈夫か?考えすぎるな。
お前も頑張れ。
まどかの家族は最高。
最高の仲間に囲まれて過ごすのって悪くない。むしろイイ感じ♪not only body, but also HEART?
この人に話してみよう。
あー、腹減った。
いっぱい泣いたわ。
君がいてくれて良かった。
こう思えるまどかは最高。
正直、人が羨ましくてしょうがない。でも、今は、こんなに愛されてる麻都香は人に羨ましがられてる最高の身分。今更、待っていてもらえる幸せを知った。みんなに言いたい。どんなときでも待っててくれて、『ありがとう』出会えた私の居場所。ここがNIC。 |
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「迷ったときは...会うこと、話すこと」
留学したぁーい!! 海外に行くのだっ!
そう中学校のときに思って以来、もう6年。気がついたら19歳!
はやぁ〜ぃ!(≧○≦)
もう来年は20歳じゃないですか!?でもこのNICでの1年間は3年ぐらいたった気分。1学期・2学期が2年分みたいだった・・・。
あと、4ヶ月で卒業!?こんなに濃い1年を送ることになるなんて思いもよらなかった。勉強を毎日一生懸命にやって、土日はバイトに励み・・。
徹夜する日が連チャンしたときもあった。毎月風邪をひいたけど、皆勤賞め
めざしがんばって学校にいった日もありました。
それに、TVも見てなかったし、最近の流行なんてまったくわからなかったぐらい。世間にはついていけなかったけど、NICの勉強には何とかついていってました笑
こんな私も、ぃよぃよ7月にイギリスへ留学☆
こうやって、留学できるのも親のおかげです。生活面でも、精神面でも親にサポートしてもらって、本当に感謝しています。自分のやりたいことをやれるってすごい幸せだなって、東京に出てきて改めて思いました。そして、NICで全国各地から上京してきたみんなと友達になれて本当によかった☆心からありがとう(≧▽≦)っていいたいです!!お互いの悩みを相談しあったりしてお互いを支えあって☆海外に行ってもずっと友達☆
最後に、彼氏にはほんとぉ〜に感謝しています!私がつらいときにいつも傍にいて支えてくれました。勉強と恋愛の両立は難しいかもしれないけど、私にとってカレはなくてはならない人です☆
カレは私の持ってないモノを持ってる人で、また、お互いを高めあえる人です。たまに喧嘩もしますが、そこはちゃんと話し合ってます。私が進学で悩んでいたときも、親身になって一緒に悩んでくれたし、2人で新宿のジョナとかでオールで勉強しあったり、悩みを相談しあったりしました。カレは、私にとってすごく大切な人です。これからも、お互いがんばってイギリスでやっていきたいです!
NICで出会った、友達、先生、ジャパスタ、そして彼氏。NICでの、一つ一つの出会いは一生モノだと思います☆どこへいっても、絶対に自分の夢を追い続けます!!私の野望は一生尽きないと思います笑(≧□≦) |
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●秋田
熊谷 ゆう
秋田県・聖霊女子短期大学付属高校出身 |
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「おもちゃばこ」
英語の授業つまんないんだもん!これが高校でいっつも悪い英語の点数の言い訳☆だるっ!めんどくせ!ねみぃ〜帰りてぇ〜これ、高校での授業中の口癖★
夢はバカでっかくて、英語勝負のNICに飛び込んだ。当然ボッコボコ…英語はもちろん全く分からなかった&ホームシック!!で、毎日号泣。いつも泣きながら思った「NICは普通じゃない!」って…だから良かったぁ。なんだかんだ言って勉強を楽しんでる、てかっ授業楽しい☆アホタレゆうはグチなんか言ってる場合じゃないから超必死(笑)なんか胸張って生活出来てる気がする♪今までからは考えられなかったけどっ!!変身した!?
家族・友達・時間・勉強の大切さを本当にほんとに身に染みて実感!少しはここで成長出来たよ☆お父さんお母さん!やりたい放題のわがまま聞いて、NICに入れてくれてほんとにありがとう☆
夢はでっかく根は深くがんばるぞぉ〜! |
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●秋田 柴田 陽平
秋田県・秋田経済法科大学附属高校出身 |
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「港」
私にとってNICは「港」です!
単刀直入に言うと港とは”冒険の始まりの場”そういった意味合いで使いました。コロンブス等の冒険家はどのような気持ちで港を発ったのだろうか……NICにおける今の自分に共通する要素が多いと思います。少なからず自分の理想に近づくには、楽な事なんて何もないと思う、しかし渡米はかなりの冒険だ。人生の裏表を変えてしまうかもしれない程のハイリスクを伴う。でも無謀だとは思わない。無謀とは”深い考えのないこと”(広辞苑より)やはり全く当てはまりませんね、僕自身渡米する事に対してものすごく考える時間を費やしたからです。正直、今更ながら日本の大学進学も考えたし、就職や海外生活など見えないものへの不安、自分をものさしで量り成功する可能性・適応性、考えても答えが出てこないものも多かった。理想を追う事も大事、その反面、現実を見ることも大事。どうしたらいいの俺?(笑)まあ挑戦することに決めたのですが、それでも不安は跡を絶ちません。でも自分で決めた事なので責任感を持って今のモチベーションを保ちつつ頑張りたいと思います。
NIC港は僕に与えられた貴重なスタートラインです。自分で自分を見出して、あとはこなすのみです。ずいぶん偉い事を書きましたが、柴田陽平ポテンシャルは未知数です。 |
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「水」
NICで、実際の授業を始めるまでは、勉強一筋で友達を作る暇さえないだろうと思ってました。というか、むしろ友達無しで勉強だけできればいい やってくらい、勉強に燃えてやってきました。実際生活が始まって、はじめは、慣れるのに精一杯で、周りが見えませんでした。でも、いま周りを観てみると、やっぱり一生の友達と呼べる仲間がいっぱいできてました。気づいたことは、勉強するにも、なにするにも友達や仲間がいないとなにもできないってことで、勉強で挫折しそうになったときに、話を聞いてくれた人がいたから、今あたしはまだこの学校で頑張れてるんだって思います。そして、同じ目標があって、みんなそれぞれの夢を持ってるから、はなしてていろんな価値観に触れれます。私は、この学校に来て、すっごく性格とか感性が自分と似ていて、兄弟のような友達に出会えました。お母さんみたいな奴にも、お父さんみたいな奴にも会えました。
NICは、勉強がかなり過酷な分、自分に返ってくるものは計り知れぬほどの知識と喜びと充実感だと思います。結果的には、バラバラだけど、でっかいアメリカ大陸のどっかでまたあえたらなぁって思います。 |
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「仲間」
とある1日のライブラリーでの出来事・・・
K子:あたし、きっと長生きしないんだよ。なのにこんなに親にお金だしてもらっていいのかなって思うんだよね。
A奈:何言ってんの〜!!大丈夫、そんなに早く死んだりしないから。
Y子:そーだよ、何か悩んでるならうちら聞くよ?
たまたま通りかかったT子chanも加わった
T子:どーしたの?何かあった?
そこにまたまた通りかかったMr.霜D参戦
霜D:どーしたK子!!悩んでるなら聞いてやるから吐いちゃえ吐いちゃえ!!
K子:・・・・・あたし、長生きする自信ないんだよ。きっと入院するんだよ・・・(みんなコメントに戸惑う;;)
Good Timing でR馬が現れる!!
R馬:何何??(K子の悩みを話すと)知ってる?¥500最初に保険金みたいな感じで払うと奨学金借りれるって知ってた??
(みんな爆笑)
霜D:いやいやいや!!R馬の話は絶対有り得ないから!!
R馬:いや、本当だから!!
そこに空気が読めないBig智登場
Big智:おじさんのコネクション紹介してあげるよ?
霜D:また自慢話?もういーよ!ちょっと黙って。
A奈:K子、少しは元気でたかな?
K子:うん。ありがとう、みんな!!
Y子:あんまり悩んじゃダメだよ★
誰かが悩んでいたら井戸端会議みたいになってちゃんと聞いてくれる友達がNICにはいたということ。そしてその悩みを笑い飛ばしてくれる友達がいたということ。きっと普通の大学生だったらこんな友達は出来なかったと思う。壁にぶち当たった時助けてくれたのはIN-1やカレプのみんな(特に#505/#506/#707)だった。ありがとぉー |
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「決断力が必要な場所」
東京に来てからもう10ヵ月が経ちました。課題に終われる毎日と並行して、進学に向けての準備が着々と進みつつあります。そんな中で、私は NICに入学する前は全く頭に無かったイギリスへ進学します。この10ヵ月の間に色々な変化が自分に起こりました。1番大きな変化は決断力についてです。進学先や将来の職業を含め、自分で決断しなければならないことがたくさんありました。決断する、ということに関係して私の尊敬する先生の言葉で、“I am what I wanted to be.”という言葉があります。自分がこうなりたいと思って毎日行動すれば、それが積み重なってなりたい自分になれるはずです。何かに失敗した時も、大変だからといってあまり熱心に取り組まなかった自分が望んだ結果なんだと思います。いろいろな意味にとれそうな文ですが、私はそういう解釈をしました。つまり、どんなに大変でも、毎日思い続けて決断や行動をしていけば望んだ良い結果が得られるはずです。F1のピットクルーになるという私の夢を実現させるのはそんなに簡単ではないと思います。でも、やりたい分野を良い環境の中で学ばせてくれる親心に応えるためにも、ちょっと本気でがんばってみようと思います!! |
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「大きくなれるトコ」
「受け入れること。そして、前に進むこと。」これは私が、高校生活とNIC生活において学んだことです。
私は高二の時に、一年間休学をしていました。初めて大きな壁にぶつかったのです。しかし、私はこの経験から「受け入れること」の大切さを学びました。無事に高校を卒業することができ、そして、NICに入って私は「受け入れること」の次を学びました。
私はNICでの生活が大好きでした。しかし、私の気持ちとは裏腹にからだがついてこなかったのです。病気になり、NICを休学しなくてはなりませんでした。その上、みんなと一緒に渡航することもできなくなりました。自分の状況を受け入れられても、何かスッキリしないものがありました。 そんな時、母から言われたのです。「前に進みなさい」と。私はハッとしました。留まっていてはダメ、次のステップに進まなければ。
誰でも壁にぶつかることはあると思います。しかし、その時に「受け入れること。そして、前に進むこと。」を忘れないで欲しいのです。「受け入れること」これは、一番難しいことだと思います。しかし、立ち向かうのではなくて、まず初めに受け入れてみてください。自然と気持ちが楽になると思います。 |
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「アキレス腱」
NICは私にとって「アキレス腱」。
人間にとってアキレス腱は重要で、痛めると走れなくなるし歩けなくなる。
それと同じで、自分にとってNICもかなり大事。
4月の授業始まったばっかりの時は先生が言っていることわかんないし、自分の言いたいこと言えないし、正直かなり不安だった。でも6月くらいからは授業に慣れてきて友達も増えて楽しくなった。それから野球サークルも作った。でも練習ばっかりで結局試合しないうちにシーズンオフ突入(笑)。プレゼン前は3日間ベッドで寝れなかったし、木曜の夜は宿題が多すぎて泣きたくなった。だから、プレゼン終わった時や金曜の授業終わった後はほんと幸せだったなぁ。2セメはまさかの午後クラスになって、時間の使い方わかんないし、知っている友達も少なくてどうなるかと思ったけど、終わってみたら大事な友達たくさんできていてかなり充実していたと思う。
NICのすごいところは、尊敬できる友達がたくさんいること。こいつ やっぱすげぇーって思うことたくさんあったし、いろいろ気づかされることもあった。でも調子にのるから本人の前では絶対に言わないけど(笑)。
こんなわけでNIC生活も残りあと少しだけど、まだやりたいこといっぱいあるし、やっぱ英語の勉強まだ足らないと思う。だから残りの1日1日今まで以上に大事に過ごしたい!! |
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「頗生」
怠惰。そんな言葉が自分の生活に馴染んできた今日この頃、自分のNIC生活をこの文章を通して多少なりとも回顧してみようと思う。近来の自分の生活は酷いもので、NIC入学当初のmotivationは堕落の一途を辿っているように思う。また、反省点もまたとある。しかし、そんな状況下でも家族への感謝の気持ちは一度も忘れたことがない。端から感謝の念はあったが、東京生活が始まって以来、殊更強くなったような気がする。自分の両親は、私がやりたいことのためには議論の上賛成してくれる事が多々ある。にもかかわらず、自分は東京に来て然るべき事をこなしているのかと振り返るたび、両親への羞恥心が心の中に芽生えてくる。もちろん両親も私が「頗る規則正しい生活」をしているとは思っていないだろうが、それにできる限り近い生活を望んでいるはずである。また、成績においても、労を欠いていたような気がする。目標成就のためには勉学に精をだし、それ以前に適当な生活を心がけなければならないのは必然であると最近思う。結局、今の自分は自分一人のものだけでなく家族、友人、その他あまたの人々に支えられています。そしてどんな時でも感謝の気持ちを忘れてはならないということです。 |
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「My First Step」
これまでの人生で私はいろいろな事を経験してきましたが、NICには今までとは何か違うものを感じ、その何かに引き寄せられ3月のヘッドスタートからもう10ヶ月が経とうとしています。
2学期が終わって思うのは、限界はない、自分の努力はまだ努力なんて呼べるものじゃないってこと。そして自分が動けば何かが得られるってこと。課題やGradeが返ってくる度に思う、どれだけやれば望みの結果を見られるのか。でもやらなきゃ何も見えてこないからとにかくただやるだけ、前に進むだけ。
2学期に入ったある日、1学期から同じクラスの友達に言われました。クラスでの私の存在が前よりも表れている、勉強するようになったね、と。突然の事でしたが、これは私にとって意外にも大きな励みになりました。「核のある人」というのは、私の一つの目標なので、この言葉はだんだんとそのことが周りに認められてきた表れのように感じたのです。見ている人は見ている、こう思うことは結構元気が出るものです。
NICと出会い、自分の気持ちに正直になった時、私は本当に惹かれている事に気づきました。それを叶えるのは簡単なことではありません、でも行動した人だけが望みに近づくことができ、それを掴み取れるのだと思います。日々の生活でも同じこと、大切なのは一歩進むこと、持続すること、あきらめないこと。 |