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滋賀
石田 唯
滋賀県立国際情報高校出身

「Take it Easy」
 
高3のサマープログラムでNICに出会って、あわわあわわと過ごすこと、NICライフもあと残すところたった4ヶ月...
 NICライフは自分が思っていた以上のもので、何度も壁にぶちあたって、へこみまくって、悩みまくって...でもNICに入って強くなった気がする。
 なりたい自分になるためには楽な道ばっかりじゃ通用しない、そのつらさの向こうには絶対後悔しない未来が待ってる、と今はそう思えるから。それに人生はイイことが8×8(ははっ笑)=64%、ツライことが4×9(しくしく泣)=36%、あわせて100%。人生ツライことのほうが多いように感じるけど、ホントはイイことのほうがいっぱいあるんだしっ☆
 NICは『魔法の城』だと思う。あんなに嫌いだった勉強を心から楽しいと感じるようになった『NIC勉強マジック』、徹夜で語り明けたり、本音でぶつかりあえるかけがえのない、一生大切にしたい友達もできた『NIC友達マジック』、あとはまぁ恋やらなんやらマジックもあったりなかったり...でもNICマジックは絶対起こる!!
 最後にいつも自分を支えてくれる家族、友達にいっぱいのありがとう&大好きやで☆☆☆


奈良
河瀬 歩
大阪・淀之水高校出身

「que Sera Sera」
 
これを見ている高校生の皆、もしかしたら大学生、社会人の人へ。友人たちへ。そして未来の自分へ。
 興味を持って、疑いながらでも前に進むことは、臆病になりすぎることよりも大事やで。歩は自分を変えたくて、今頑張って、実際変われているなあと思うことばかり。そりゃあ世の中いいことばかりじゃない、相性の悪い奴もいる。(それでも他の誰かにとってはその子もとても素敵な子)何だって色んな面がある。
 完璧な物を求めたって裏の部分で皺寄せがくる。悪い皺寄せと同じように良い結果も、例え自分が望んでいないことでもどっかでちゃんと出る。成るように成るなら思いっきり壁にぶち当たって見せろ!涙で前が見えなくても、思いっきり泣いた後はまたゆっくり立ち上がれ。立ち上がれたら歩いて、歩けたらゆっくり走って、加速して、全速力へ!後たまに小休止して周りをよく見ること。
 最後に、両親へ。貴方達の子供でよかったと心から思います。いつか何らかの形で恩返しができるまで、人並み外れた長生きをしてください。


奈良
川崎 美苗
大阪・金光八尾高校出身

「自分に正直に」

あなたが本当にやりたいことはなんですか?
あなたはそれをあきらめられますか?
やらずに後悔するよりも、やって後悔する方がいい。
自分の気持ちに正直に生きてください。
他の誰のものでもない、あなたの人生なのだから。
〜日向 彩〜

 NIC、そして、留学。それが私の答えです。
 高校3年でNICに出会うまで、「留学」という選択もあることは漠然と考えていましたが、まさか本当にその道を選ぶとは思っていませんでした。というのは、それまで自分がやってきた英語の勉強はReading中心のもので、ListeningやSpeakingなどは全くと言っていいほどやっていなかったからです。その上、留学はもちろん、一度も外国に行ったことがなかったからです。そのため、英語で授業を受け、生活をする、という環境は全く想像もできませんでした。
 そんな私がNICを進路に選んだのは、夏期講習がきっかけでした。講習では授業を聞き取る事も、発言する事もほとんどできず、日本人に囲まれていても不安でいっぱいでした。しかし、その2週間が終わった時、不安な気持ち以上に「ここでならやっていける」、「ここでもっと勉強したい」と思っている自分がいました。その時に出会った先生方やジャパスタは大変素晴らしく、講習中、ただその場にいることしかできなかった私にそう思わせるほど、NICは魅力的な学校でした。
 そして今、NICでの生活も半分以上が過ぎ、ここに来て本当に良かったと感じています。3月のヘッドスタートに始まり、HIでの1学期間、慣れない授業で大変な事も多かったのですが、毎日英語に触れて生活する中で、気づけば自分の英語力、特にListening力とSpeaking力が大きく伸びていました。そして、2学期にはフルタイムでアカデミックを履修する事を認めていただき、さらに、Biologyのチューターにも選んでいただく事ができました。1学期までは予想もしていなかった事だったので大変驚きましたが、同時にとても嬉しかったです。
 何事もやればやった分だけ必ず自分に返ってくる。そして、自分が本当に望んだことならどんなに大変でもやり遂げられる。2学期を終え、改めてそう確信しています。
 NICの受験を決めた時、周りには反対もありましたが、今、NICで学べる事を本当に嬉しく思っています。留学という進路を選ぶ事に一度も反対せず応援し、支えてくれている両親には感謝しています。ありがとうございます。


兵庫
花田 裕貴
兵庫県立加古川東高校出身 

「Simple」

おもろいか、おもんないか、世の中そんなもんや。
 高校の時もそれなりにおもろかったけど、自分の将来を考えた時に、“外”に出てメッチャ学んだ方がもっとおもろい人間になれると思ったからNICに入った。NICにもおもんないことはあるけど、自分次第で何でもおもろくできると思うし、それをやんのがおもろい。
 高校とかでは「○○高校の生徒として〜」というセリフをよく聞くが、そんなんウザイっちゅうねん、1つにすんな。個人があって、その次に組織があるのが正しいと思う。全国からNICに集まってくる仲間は1人ひとり違うし、みんな目つきがええわ。団結する時もどっかに個性を光らせる図々しさがマジおもろいもんをつくんねん。
 NIC生の共通語「夢」については、「叶う」じゃなくて「叶える」もんや。自分が夢に向かって努力せな、いつまでたってもそれは実現せえへん。
 最近、「成功への恐怖は、失敗への恐怖よりデカイ」という言葉を聞いた。何かを始める時は不安やけど、そのうち不安は消えて、もっと自分らしくなる。これを成長というらしい。成功のキーポイントはその恐怖を超える勇気やと思う。
 最後に、上京してくる人へ。東京では吉本新喜劇やってへんけど、ルミネあるし、歌舞伎町のとこに讃岐うどんの店あるから心配すんな。どこでも住めば都や。


大阪
岡本 沙保里
大阪府立北野高校出身  

「人生 楽しんだもん勝ちやろ」

私がNICで学んだ事の中で一番重要なことは、「精一杯勉強する」ということです。
 中学、高校とクラブ活動に夢中になっていた私は、「勉強など二の次、平均以上の成績を取っていればそれでいい」と常に思っていました。しかし、NICで自分の夢に向かって勉強を始めてから、その考えは変わりました。
 NICでは周りのクラスメートもみんな夢を持っていて、クラス全体に「やる気」が漂っています。そんな雰囲気の中で勉強できるということはとても心地よくて、「もっと学びたい」と心から思うようになりました。
 学期ごとのグレードに対する目標は「平均以上」から「オールA」に変わり、出来るところまで精一杯やることを、いつしか当たり前と思えるようになったのです。
 今は将来の夢に向かって自分の学びたいことを精一杯学んでいます。授業の予習復習やたくさんの課題、確かにNICでの勉強は量も多くこなすのは大変です。それでも楽しんで勉強できるのは、全てが自分の夢に直結しているからだと思います。
 いつかミュージカルに関わる仕事で一人前になれるよう、渡米後もNICで学んだ「精一杯」を胸に、出来るだけ多くのことを吸収していきたいです。


大阪
小林 豊明
大阪・大阪桐蔭高校出身 

「I can Do everything」

★自分は何だって出来る
 これは私がNICに入って感じたこと。
 私が高校生だった頃、行く大学、学部、学科でほぼ自分の将来が決まってしまうという気がした。しかし、NICで生活していくうち自分は何にでも成れるんじゃないかと思った。もちろん、それを実現するためにはそれ相応の努力は不可欠。
 私は今、羽村市動物園というところでボランティアをさせていただいている。将来、動物学を学びたい私にとってゾウ、ペンギン、猿といった普段身近に接することが出来ない動物達とこんなに近い距離で触れ合うことが出来、とても貴重な経験になっている。高校を卒業して「自分は将来この勉強がしたい!」と夢を持っている学生は本当に少ないだろう。また、自分もそうであった。しかし、ずっと悩んでいたってしょうがない。とにかくなにか行動してみる。実はこれが一番大切なことなんじゃないかと思う。だが、今一番日本人に欠けていることも行動力なのではないかと思う。
 私はNICに入学し、自分のやりたいことを見つけ、『生かされ』、充実した日々を過ごしている。すべては自分次第。。


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