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NICキャリアサポート

NICキャリアセンターでは、長期休暇中などの一時帰国もしくは卒業して帰国されてくる同窓生の皆さんに対して、企業への就職はもちろん、様々な進路に対して情報を提供し、実現に向かってサポートしていきます。個人相談のほか、各種セミナーも実施していきますので、積極的に参加してください。


就職課主任・目黒よりみなさんへ

学生一人ひとりが安心して就職活動に取り組めるようにサポートしています。

NICの学生は、海外で大きく成長して帰ってきます。就職課では、その貴重な体験を生かし、学生一人ひとりが安心して就職活動に取り組めるようにサポートしています。しかし一方で勉強に集中するあまり、就職の準備ができぬまま卒業を迎える学生も中にはいます。このような場合には、就職活動の方法やエントリーシート・履歴書の書き方、模擬面接等、様々な相談にのり、海外生活で身につけた能力や人間性が就職面接で発揮できるよう、手助けを行っています。夏・冬休み等に事務局に就職カウンセリングに訪れる学生も数多くいます。ある日夜10時過ぎに、複数の内定をもらったけれどどうしようと相談に来た学生もいました。「国を出て国を救う」―多くの学生が海外でもまれ、日本を変えていくリーダーとなってほしいと心より願っています。

就職課主任 目黒禎一
東北大学経済学部出身。
前職では人事でも活躍、
雇う側の立場からも
皆さんの就職活動をサポート

2009年1月 メッセージ 

NIC同窓生の皆さんへ
「不況の時こそチャンスです」

2008年暮れから、2009年の新春のニュースは「100年に一度の経済危機」
「派遣切り」「就職氷河期の再来」etc.といった言葉が新聞やTVを駆け巡っています。
わずか1年前のそれは「戦後最長の好景気」「採用氷河期」といった言葉だったことが
遠い昔のことのようです。

これだけ、マスコミが報道すると将来が不安になることもあるかも知れません。

しかし、不況の時こそ企業は採用を大切にしています。

不況を吹き飛ばすのは各企業で働く「人」の力ですから、不況時はより優秀な人材を
採用しようとします。ですから企業が求めている「人間性」を身につけた人には、
平常時以上に誘いが集中します。

今回、皆さんにそのことをお伝えしたいと思います。

私はNIC以前には、ある広告代理店で仕事をしていましたが、その当時は年々採用数が増え、
ピーク時には、年間1200人もの新人採用を行っていました。

1984年〜約10年間、人事の採用担当としてまた事業部門の企画Mgrとして、
新人採用や新人教育に携わりましたが、採用基準について経営陣の要求が非常に高かったため、
その基準を満たす学生を求め、相当数多くの学生と接してきました。

その中で、学生は様々なチャレンジを通じてこそ、自分を磨き成長でき、そこで得た
「行動特性」や「思考特性」といった「人間性」こそが、社会人として必須のものだ
ということを実感しました。

よく採用基準として紹介される「チャレンジ精神」「行動力」「自立性」「柔軟性」
「コミュニケーション力」「ポジティブ思考」etcといった要素がそれにあたりますが、
これらは単なる「知識」ではなく各人の「実際の行動」を通じてのみ育成されるものです。

採用面接で学生の話を聞くと、同じような内容を話していても、実際に行動してきた人と、
そうでない学生とは明らかに違いがわかるものです。

私がNICに転職した1999年は、マスコミでは「超就職氷河期」と言われた時代でした。

しかし、NICの同窓生は皆、そのような環境をものともせず、どんどん内定を得ていました。

実際にNIC同窓生と接し感じたことは、とても人間的な魅力に溢れた人材が多いということ
そして「超就職氷河期」というマスコミ報道に惑わされていない強い「個人」の姿でした。

「留学生活は、大変なことのほうが多いですよ。」と笑いながら、
「就職活動も大変と言われてますけど、何とかやりますよ。」という言葉や、
周囲が「この会社は仕事が大変・・」という噂話があったとしてもそれには流されずに、
自分で確かめる等の基本ができており、これが留学で様々な壁を乗り越えた自信なのだなと
改めて実感したことを思い出します。

実際に、不況ムードのこの冬に訪問してくれた同窓生からは
「複数の内定を得て、ある会社を辞退しようとしたが、(1年後の)卒業時の判断まで待つといわれた。」
「帰国の飛行機で乗り合わせた日本の会社の米国法人の役員から入社の誘いをいただいた。」
「ちょうどリーマンショックが吹き荒れた最中に、今の社長から転職の誘いを受けて転職した。」
といった話が続々と報告されています。

このような不況の時期こそ、前向きに物事を考え行動する特性を身に付けるチャンスであり、
企業が探している人物はまさにそのような学生です。

2009年様々な物事に向かってチャレンジする年にしましょう。

尚、就職活動の取り組み方や様々なご質問については、いつでもサポートしますのでご安心ください。

ご相談はお気軽にどうぞ。

目黒禎一




佐藤まゆみさん(第14期生:カリフォルニア州立大学サンディエゴ校卒、新潟明訓高校出身)より、教育に興味のある方向けの求人情報が届きました。

こんにちは!14期生の佐藤まゆみです。
昨年カリフォルニア州立大学サンディエゴ校を卒業し、現在、広島に本部のある?州コーポレーションという総合教育機関で、高校部教師として英語を教えながら、採用研修課の仕事に携わっています。

この度、就職・転職活動中の皆様へお知らせがあります!
?州コーポレーションは、広島県、岡山県、山口県、福岡県各県に99校舎の学習塾、パソコン教室、介護事業、キャリアスクール、サッカークラブ、日本語学校、AICJ中学・高等学校、その他様々な教育機関を運営しております。
現在、企業拡大のため、随時会社説明会・採用選考会を行っています。

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9月22日(月)
会社説明会(第一次選考会)・第二次選考会を行います。

時間: 14:30〜17:00
会場: ストリングスホテル東京インターコンチネンタル(イーストタワー26階)
アクセス:JR「品川駅港南口」より徒歩1分
 
これが今年度最後の東京会場での選考会です。
興味のある方は、佐藤までご連絡ください!

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株式会社 鴎州コーポレーション 
http://www.oshu.co.jp
人事部採用研修課   佐藤
TEL:082-245-4119
E-MAIL:recruit@oshu.co.jp
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落合雅子さん(第14期生:ネバダ州立大学リノ校心理学部卒)より、心理学専攻の方向けの求人情報が届きました。

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現在、私は都内のコンサルティング会社・Human Dynamic Asia Pacific Ltd.に勤めております。
Human Dynamicは、香港のHead Quarterを始め、アジアパシフィック地域において18の支社を展開している人事コンサルティングの会社です。
日本支社では主に、Employee Assistance Program(EAP)サービスを提供しております。
簡単に説明するならば、EAPとは「企業に勤める従業員のパフォーマンス向上を目指して、メンタルサポートをベースに情報提供やコンサルテーションを行うプログラム」のことです。

日々、お困りになっている従業員様からのご相談に対応させていただいております。大変な仕事ですが、自分の成長にもつながり、個人的にはとても意義ある仕事と感じ
ています。

さて、弊社サービス向上を目的とする社内業務体制のRe-Organizationにあわせ、非常勤で人材を募集することとなりました。
英語の出来る方、心理カウンセリングを行える方を探しております。
応募資格や職務内容、勤務形態などの詳細に関しましては、下記をご覧くださいませ。

NICの皆様、卒業生の方にご助力願えれば幸いに存じます。
8月末まで募集を行っておりますが、興味がおありの方には早めにご連絡いただきたく存じます。

待遇は一級ではありませんがカウンセラーなど心理の臨床を目指す方には経験を積んでいただけると思います。


非常勤カウンセラー急募

<職務内容>
顧客企業にお勤めの社員およびそのご家族からのご相談に対するカウンセリング、メンタルヘルス関連の研修資料の翻訳(日⇔英)その他関連する業務をお願いできる、英語での日常会話が可能なカウンセラーの方を募集しております。

<応募資格>
英語ができる方で、以下A、Bのいずれかに該当する方
A: 心理学系大学院修士以上の学歴のある方
B: SW,PSW,MSWのいずれかの資格をお持ちの方

<職務内容>
・インテーク・カウンセリング(電話・メール・面接)
・翻訳(日本語 ⇔ 英語)

<勤務形態>
週4日(=以下の@+A+B)【在宅勤務が原則】ですが【木曜16:00-21:00のみ会社にて勤務】となります
@火曜・水曜:00:00-08:00、A木曜:16:00-24:00 B土曜:00:00-12:00
・上記時間帯には、1時間の休憩時間を含みます
・2008年12月末まで上記の形態です。2009年1月以降は場合によっては勤務形態が変わる可能性があります。

給与:15万/月(交通費別途支給)

◎ただし、23:00〜08:00の時間帯は電話相談の待機が主となります。
◎詳しくは下記までお問い合わせください


お問合せ先 :月−金(9:30-18:00) 03-3551-8936
担当:古川 hr@jp.humandynamic.com
HUMAN DYNAMIC  www.humandynamic.com
ヒューマンダイナミックアジアパシフィックリミテッド日本支社
〒104-0032東京都中央区八丁堀2-30-15 東海ビル3F

第13期生・江原智子さん勤務の世界最大級のスペシャリスト・リクルーティング会社「ヘイズ・スペシャリスト・リクルーティングジャパン」より、キャリア・コンサルタント採用セミナーのお知らせ!>>詳細



この夏、就職活動中の皆様へ

この夏、リクルート主催「東京キャリアフェア」(6/24&6/25)や
ディスコ主催の「東京サマーキャリアフォーラム」(7/2&7/3)など
就活のビックイベントが相次いで開催されます。

これらのフォーラムで内定を得るために活動中の皆様に、
履歴書や面接のポイントをアドバイスする「就職活動サポートセッション」を行います。

ガイダンスおよび個別相談を行いますので、お気軽にご参加下さい。
お申込は、kyouhokai@nicuc.ac.jp にお名前を書き添えてお送り下さい。

尚、上記時間以外で個別相談をご希望の方は
就職課、目黒 meguro@nicuc.ac.jp までご連絡下さい。

NICでOB・OGに相談しよう!就職座談会2007レポート
2007年1月13日(土)、毎年恒例のNICホームカミング・パーティーに先立って、就職座談会が開催されました。
インターネットなどで就職情報が手軽に入手できたり、情報交換の場などもたくさん登場したりしたとはいえ、やはり留学中の就職活動には様々な制約があります。そこから不必要な不安が生まれてくるのも事実。そんなときに頼れるのは、同じ状況にありながらもしっかりと就職活動をした先輩たちの存在です。
彼らの体験談を聞き、直接質問することで、ほとんどの不安は解消され、就職活動にもポジティブに挑んでいけるようになります。
今回は下記の7名の先輩にご協力いただき、活発な質疑応答がなされました。
また座談会に先立って、留学生就職フェアで有名なディスコ勤務の川合樹里さんとNIC就職課・目黒さんより、留学生の就職活動の動向、そして注意点とアドバイスがありました。

川合樹里さん(8期生)
株式会社ディスコ
ニューヨーク市立大学バルーク校
ビジネスコミュニケーション学部卒
留学生就職フェアのキャリアフォーラムを運営してるディスコに勤務。11月ボストンキャリアフォーラムにも運営スタッフ参加
猪木真由美さん(11期生)
スターツコーポレーション株式会社人事部
アカデミーオブアートカレッジ卒 インテリアデザイン建築学科卒
入社当初、専攻を生かした仕事に就き、現在は人事採用でご活躍。ご自身の就職活動や採用する立場からお話頂きます
渡辺恵智さん(11期生)
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社技術部部コアグループ マネージャー
カリフォルニア大学サンタバーバラ校 物理学部卒
大学院進学を考えつつも実社会に貢献できる仕事をと社会人に。マネージャーとして新人採用の為に海外フェアにも参加
水野圭隆さん(12期生)
住友商事株式会社
カリフォルニア州立大学サンディエゴ校 国際紛争解決学卒
大学時代に体験した様々な経験を生かして、商社に就職。「器の大きな国際的な商社マン!」を目指しておられます。
阪部昇太さん(13期生)
株式会社栄光
カリフォルニア大学ロサンジェルス校政治学部卒
学習塾をはじめとする栄光の教育ビジネスで、唯一の留学生として活躍中。海外留学生採用の為、海外にも出張。
高橋あゆみさん(13期生)
株式会社東芝
カリフォルニア大学バークレー校 中国語学科卒
ボストン・キャリアフォーラムで東芝に内々定。今、社会人1年目で新しい人生を歩んでいます。
吉田緑さん(14期生)
株式会社NTTデータ
カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校 英語学部卒
去年、就職活動をして社会人1年目。ご自身の就職活動での心構えや体験談、様々な情報をシェアして頂きます。
<現在の留学生就職活動の動向について> 川合樹里さん

−団塊の世代が一気に引退する「2007年問題」を前に、企業の大量採用意欲はバブル期並。
−一人の学生の内定数は平均2.3社/人。
 →かといって、企業は誰でもいいから採用するわけではなく選別は厳しい。

留学生は日本の学生と違って就職活動における「場数」を踏む回数が少ないが、人事部は同じ土俵で見ているので、甘えは許されない。

−留学生が陥りやすい罠
 @どうしても英語を使いたい。
 A国内営業などはイヤ
−昨年のボストンキャリアフォーラムには9000名の学生が集まったが、その多くがこれらの罠に陥っており、みずから選択肢を大幅に狭めてしまっている。
 →どんなグローバルな企業でも、留学生に求めているのは「英語力」ではなく、海外で培ったバイタリティーや異文化コミュニケーション能力、困難に打ち勝つ人間力。英語は入社後にマスターさせればいいだけの話なので、英語力だけを売りにしても相手にはされない。

就職活動のゴールは内定を取ること」ではない。10年、20年先を長い目で見て、自分が何をやりたいのかを考え抜き、「自分が納得できる」就職先を見つけることが大事。

<注意点とアドバイス NIC就職課・目黒

@噂に惑わされないこと
 「OO社は留学生を採用しない」とか、「OO社は男性しか採用しない」とか、色んな噂が出回るが、あまりあてにはならない。そんなものに振り回されてせっかくのチャンスを棒に振るより、とにかく行動あるのみ。少しでも興味のある会社には積極的にコンタクトをとって、直接話を聞くことが大事。

A就職活動は別に難しいことではない
 就職活動は特別なことではなく、人生においてずっと続いていく「人と人との出会い」に他ならない。いい出会いをするために、セミナーでは一番前に座ったり、積極的に質問したりして覚えてもらうことが大事。また100個の抽象的なことより、一つの具体的なアピールをすることで、相手に強い印象を残すことが出来ることを忘れずに!

B面接には練習が必要
 例えば、身近な人を相手にして練習をつむことが大事。一番いいのは母親。母親を納得させるプレゼンなくして、人事を納得させることはまず出来ない。

C一人で悩まないこと
 一人で考え込んでも良い解決策が生まれることはほとんどない。先輩、友人、NICスタッフ、などなど、みなさんの周りには応援してくれる人がたくさんいる。


<座談会>

座談会は3つのグループに分かれて行われました。

「インターンやボランティアはした方がいいのか?」
「OPTヴィザを使って現地で勤務経験を積むことにメリットはあるか?」
「就職前後でイメージは変わったか?」
「専攻学部は今の仕事に役立っているか?」
「有利な大学とか、学部はあるか?」
「どうして今の仕事を選んだのか?」
「じんじは最初の1分で合否を判断するというのは本当か?」
「GPAは大事か?」
「会社で留学生の扱いは違うか?」
などなど、様々な質問が出ました。

面白いのは、人によってまったく異なる答えが返ってくることです。
就職活動に「正解」はありません。
もちろん、一定の常識的なルールはありますが、
基本的には「人それぞれ」というのが現実です。
だから「自分が納得」して行うことが大事。
本来の自分を押し殺して就職したとしても、明るい将来は期待できません。

今回ご協力いただいた先輩の皆さんには、
それぞれの「具体的な体験」を自らの言葉で語っていただきました。
結局のところ、そんな先輩たちの姿が就職活動で役立つ一番の「お手本」なのです。

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